マンションを貸したいと考えて不動産会社に相談しました

家賃収入を貯めてリフォーム費用に

当初予想していた家賃よりも、不動産会社の方が査定をしてくれて駅が近くファミリータイプだということで高い家賃設定でも入居者を見つけられるだろうといってくれたのでお願いすることにしました。
大事な荷物などは赴任先に持っていき、いつでも入居してもらえるような状態にしておきました。
不動産会社が話していたとおりに、入居者を募集してから2週間ほどで借りたいという人を見つけてくれたので契約を結びいた。
不動産会社に仲介をしてもらっているので手数料を支払うことになりますが、それでも家賃収入が得られることはとてもうれしいです。
赴任が終わってから戻ってくる前にリフォームをしたいので、今は家賃収入をその費用として貯金するようにしていますが2年ほどで十分、たまることが予想できます。
妻は今度は思い切って、グレードの高い壁紙やカーテンにしたいという夢を持っているようで、リフォームすることを楽しみにしています。
マンションも誰も住んでいない状態よりも、誰かが住んでいるほうが部屋が呼吸をすることができるので、貸したいと感じたときに借り主を見つける行動に出てよかったと感じています。

人口減少、少子高齢化、空き家急増社会では、駅から徒歩15分のマンション、バス便マンションなど資産ではなく負債になる可能性の方が高い。転勤の為、人に貸したい、売りたいといっても、買い手、借り手はみつからない。最近は、徒歩10分の物件でも苦しくなっている。

— マンションGメン (@mansion_Gmen) 2017年6月12日

中古マンション購入後転勤が決まる空き家だと家が傷むので貸すことに家賃収入を貯めてリフォーム費用にマンションを貸したいので不動産会社に仲介をお願いしました